西雲東花報告処

西雲東花についての連絡所です。 トラックバックは現在受け付けておりません。

web拍手お返事

引っ越し後のドタバタが終わるまで、あと何日?(涙)



11月~1月の年末年始に拍手コメントくださった

・suzu3neさん
・鹿の子さん
・都鳥さん
・かみたかさちさん

ありがとうございます。
ちゃんと拝見して身悶えしておりました。
個人的な事情でまとめての返事となってしまいましたが、今後もよろしくお願いします。


来月からはもう少しまともなネット生活したい。
てゆーか、しないと困る。アザーズプロット企画に協賛しているので。

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よいお年を(早っ!)

ご来場の皆さま、今年もグータラなサイトにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
来年もオフラインで引っ越しがあったりしてドタバタする可能性が高いですけれども、協賛企画やら何やらオンラインの計画もいろいろあるので、今年よりは活動的な一年にしたいと思います。
気持ちだけは!

ではでは。
来年が今年よりずっと幸せな年になりますように。



ところで、なぜ引っ越し準備中に赤シソを干したりしてるんですか、お母様……orz



追記:
web拍手コメント、無事届いております。
もう少し落ち着いたら、レスいたします。
ごめんなさい…orz
メールは、…………いつ見れるか不明です。
ごめんなさい、ごめんなさい。

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ぱちぱち。お礼です。

ウェブ拍手ぱちぱち、ありがとうございます。
レス不要のコメントもにやにやしながら拝読してます!


レスは続きから。

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オンライン文化祭始まっております。

ウェブ拍手が珍しく稼働中(笑)
コメントくださった方も、レス不要の方々も、無言ぱちぱちの方々も、ありがとうございます。


以下、現在までのレスです。

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10月18日まででレス

ウェブ拍手および日記拍手レスです。
コメントへのレスはコメントにつけてありますー。

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あとがきテンプレート暫定版

長文なのに携帯電話からの投稿なので、暫定的なものです。
それじゃダメじゃん。

■作者名
■サイト名&アドレス
■参加ブロック、作品番号、作品タイトル、作品アドレス
■ジャンル
■あらすじ
HN:らっきーからー。
WEB:西の雲 東の花(西雲東花)
URL:http://westceastf.web.fc2.com/
潜伏先:G11「the day before you came」
ジャンル:昔話風ファンタジック教訓話的おばあちゃんの知恵袋
あらすじ:平凡な生活にうんざりしていたマノアの前に、長身の客が現れて…。

■意気込みテンプレを使用された方は、URLを教えてください。
同じ日記の中にあるはずですが、えっと、たぶんこれで合ってる。
http://lcxmwp4.blog.shinobi.jp/Entry/196/
■推理をかわすための作戦は?
何にもないです。書き上げるだけで精いっぱい。
一応、行頭一字下げとかは守りました。それだけで手一杯。
■作品のネタを思いついたきっかけは?
「色」の使い方が思い浮かばず、仕方なく具体的なカラーを使おうと思ったところから。
本当は「声音」とか「色気」とか「色男」とか、単語で使いたかったんだけど…(涙)

■ストーリーの構築において気を使った点、苦労した点などあれば教えて下さい。
現在「小説はどのように書くんだったかな?」という泥沼です。
ですから、構築どころか文章の書き方から努力する羽目になりました。うう。
■削ったエピソードなどありましたか? 作成裏話歓迎です。
1:
実はこの街には政治犯収容施設として利用されている城塞があるらしい。
ただ、マノアが彼を脱獄囚ではないかと疑う場面は、冗長な感じがしたのでスパッと削除。
2:
実は、魔人が立ち去った後に「無欲のご褒美」としてマノアに幸福が舞い込む予定だった。
ただ、どんな幸福が結末に相応しいか、どうしても掴みきれずサクッと却下。
3:
実は魔人伝承にはパターンが複数ある…らしい。
ただし、書き始めるとキリがないし、本筋には微妙に関係あるけど、具体的にはあんまり関係ないので、一切書いておりません。
■その作品の続編または長編化のご予定は?
ないです。
シリーズ化するとしたら主人公は、あの赤毛の人物でしょ?(笑)
それ無理。無理無理。絶対無理。
■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
ない!(え…)
だって、存在そのもので悪戦苦闘の記憶が刺激されるんだもの。

■推理期間中、褒められた点は?
だいたい、以下のような点ですね。
・料理
食欲を刺激された、ホットワイン飲みたい、食べ物美味しそう、お腹空いた、この作者やるな!
・魔人
去り際が颯爽として恰好いい、意外といい奴、実は可愛いげがある、最後にニヤリ
・おばあちゃんの教訓
平凡だけと大切なことだと思った、自省した、そうは言っても不満はあるさ
■推理されてみて、いかがでしたか?
……お知り合いを除くと、だいたいいつも消去法で推理されてました(笑)
個性が足りないのか、社交性の問題なのか。あ、両方かもしれない…。
■正解以外に、あなたの名前があがった作品はありましたか?
G01、02、04、05、07…かな?
■あなたの作品の作者だと推理された方はいましたか?
瀬古冬樹さん、moesさん、ネジ子さん……だったかな。たぶん。

■推理してみて、いかがでしたか?
……(遠い目)
とりあえず、吉田さんと染井さんしか正式に推理できてない…。
■あなたの推理はどのくらいの正解率でしたか?
実際、推理を公にしたのは二人だけで、両方正解。
伝え忘れた恵陽さんも一応当たってた。
早瀬さんはタイムオーバーで見つけられなかった上に、迷ってた作品全部違ってた…(涙)

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
やっぱり創作するのが好きだと再確認できました。
それから、短編はやはり凝りすぎた設定は使わない方がいい。
■参加作品の中で印象深い作品をあげてください。
A12 花びら一つ、あなたに
誰なんだお前は?的な意味で忘れられない作品
B12 黒鍵のエチュード
ショパンだと思わせといて…という技の潔さが印象的な作品
D04 彩色展覧会
展覧会ってそっちかー、と意表をつかれた作品
E11 赤い糸
単純なタイトルに比べ、内容が深く、考えさせられた作品
H10 水の、匂い。
方言の使い方がうますぎる作品
■参加作品の中で印象深いタイトルの作品をあげてください。
A07 色覚研究所奇譚
それだけでワクワクするタイトル
B08 色鬼
子供の遊びは意外とダークだと思い知らされるタイトル
D01 俺の妻の手作り弁当がまずいわけがない
断定!直球!で、覚えやすいタイトル(笑)
D02 マジで恋するうんたらかんたら
脱力感と著作権配慮感がいい具合のタイトル
D03 荒野のニンジン
不釣り合いな単語を並べたインパクト勝ちタイトル
D08 ばら姫と枯れた魔女
感想にも書いたけど、巧みなネタバレタイトル
E01 魔石の彫金師
電撃やSDにありそうなくらい質が高いタイトル
F02 覆面朗読会を始めましょう
企画名を織り込んだ、技ありタイトル
F08 愛情木端微塵斬り、同情十把一絡げ
興味をそそるタイトル
H05 磐縒姫
日本の神話伝承らしい整然とした美しい字面と音の組み合わせが完璧なタイトル
■参加作品の中で面白かった3作品&一言感想、お願いします。
B04 ラッキーデイ
悪代官ごっこが楽しそうでいい。わんダフルにゃんダフル。
C04 首長竜、旅に出る
個人的には覆面作家企画5のNo.1だと思う。読み切りで無駄がなく、楽しくてカラフルで。最高。

実は、まだGブロック読んでないの☆←アホ
なので、最後の三つの質問は今後改訂する可能性はなきにしもあらず。
にゃー。

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覆面感想について@まずはココ読んで!編

これまで覆面に二度参加してきました。
そのせいか、ちょっと悪い意味で慣れが出てきちゃったかな、と思わなくもないんですが、今回の覆面感想は前回以上に辛口です。
前回の覆面4が唐辛子なら、今回はハバネロの次元に突入していると思います。

なので、笑顔とガッツですべて受け止められる人だけ読んでください。
ちょっとでも厳しいことを言われるのが耐えられない!という人は、絶対に読まないでください。


つか、今回何が辛口かと言うと、以下の2パターンです。

1.登場人物に腹が立つ、納得できない
 読み手として、最低です(笑)
 しかし「俺の価値観とは相容れないけど、…その覚悟(妄想、愛情、暴走)は買った!」という場合は、けっこう受け入れられるんです。何のかんの言いつつ、最後は「頑張れや!俺とは関わってほしくないけどな!(笑)」てな愛情を持って送り出せるのです。
 問題は説得力。感情や行動がどれほど常軌を逸したものであっても、相応に説得力があればいいんです。とは言え、六千文字の文章で組み込める説得力には限界があると思うので、その辺りが辛口が激化した原因かと。
 ただ、私はこれ直木賞受賞作だろうが人気作家だろうか「納得いくかー!」と思えば、必ず毒を吐き散らし始めます。だから、この人は心が狭いんだなぁ、と冷ややかな目でスルーしたら良いと思います。
 また、登場人物の行動について『理に適っていない』というのは、まずいです。
 これはドラマとかでもよくありますが、他人の家を訪ねていった一般市民が「応答がないわ」とか言っていきなりドアノブを回し、そこで「鍵がかかっていないわ」と勝手に部屋に上がり込むシーンなどのことです。他人さまの家に勝手に上がり込む民間人がいていいのか、不法侵入だ、と言われます。あるいは、医者でも警察官でも看護士でも法医学者でも名探偵でもない普通の人が、初めて血塗れ死体を見たのに「死後硬直が始まっている」とか冷静に言い出したら、コイツが犯人でしょう。まずは驚くなり腰を抜かすなり呆然とするなり、あるいは血臭に気分が悪くなるはずです。
 こういう『常識的に考えると、絶対にこの行動はおかしい』というのは、伏線でない限り、読者を我に返らせる部分になります。


2.どう見ても文字数に見合わない初期設定
 今まで自分がやらかしてきた恥を見る思い(笑)
 つまり『どう見ても長編小説向きの設定』を文字数六千に力技で収めた結果、何だか無理がたたっているように見える状況が意外と多く感じられました。
 読んでるこっちは書き手でもあるので、心のどこかで「たぶん、細かい設定いろいろあるんだろうなぁ」と思うのですが、文字数との折り合いが悪くて「説明不十分」みたいに感じるのです。
 はい、覆面3夏、覆面4で私がやらかした事例ですね。
 もちろんF01『狭間』のように、長編でも充分に通用するネタを六千文字に収めて違和感のない作品に仕上げるツワモノもこの世の中には存在しますが、これは余程の技量を持ってやらないと『同じ物書きの立場上気持ちはわかるが、作品の裏設定については結局何も知らない』読者からは、あまり同情的な感想はもらえません。かならず突っ込まれます。←経験済み
 プロの作家でも「このネタは長編向き、これは短編向き」と振り分けるくらいなので、やはり素人は特に厳密に分けないと無理があると思います。


3.技術的に「?」と思う部分や誤字が多い
 技術的にと言うのは、描写力とか構成の力ではなく、視点の問題です。
 視点のブレは小説の書き方の中でも、かなり言及され易い部分だと思います。一人称の場合は、さすがにミスも少ないのですが、三人称●●視点で書かれた小説の場合、さっきまで三人称A氏視点だったのに、次の文章でいきなりB嬢視点に移行し、さらにC夫人視点に動いた…ということが、比較的多いです。他にも「三人称神の視点だったのが、いきなり三人称D嬢視点になった!」とか。確かに、日本語は主語抜きが通常使用なので、視点のズレがカバーされやすい言語であるとは思うのですが、いかんせん、短編の中で頻繁に視点が移行すると、読者は振り回された気分になって、少し疲れます。そうすると、傑作であっても「ごちゃごちゃしていたような?」と思われやすいのでは。
 ただ、この視点問題は誰でも一番ミスし易いんだよね…俺も気をつけねば。
 それと、誤字。あまりに多いと、集中力が途切れます。




そんな感じで、かなり暴風吹き荒れる感想となったわけです。
だから何度も言いますが、笑顔とガッツで受け流せる人(……あれ?)だけ読んでください。
お前みたいな下手くそな書き手に偉そうに言われる筋合いはないんじゃー!と思う人(……すんまそん)は読まない方がよろしいでしょう。



以下、また余計な話。


個人的な感触で言えば、登場人物に突っ込みを入れた作品の方が、企画作品としては好印象。
文字数に対して設定やモティーフに無理がないので戸惑いも混乱もなく読めて、登場人物に対しても「お前はそれでいいのか!」とがっぷり四つに組める。つまり、物語の中身がこちらの心に正面から突撃してくれている感じがします。だから、一所懸命に読んで、必死で感想書いた後には「俺たち戦ったぜ」という変な達成感が感じられて、記憶によく残ります。

逆に「魅力的な単語・設定が使われているけど、詳しい説明がないので何だかよくわからん」とか「技術的にちょっと苦しい」という場合、その不充分さが気になって、物語の内容を云々する余裕がなくなってしまいます。
つまり「この六千字の中で、作者の一番書きたかったのはどこ?」って感じがしてしまい、結果として物語が記憶に残らない。


これは、自分がやってきた数々の失敗から学んだことです。

覆面作家企画4では、えせミステリの謎解き部分を描きました。
しかし、文字数の関係でそもそもの発端、解かれる『謎』が充分に書ききれず(当然だ!)に終わってしまいました。制限文字数を考えれば、舞台設定を整え、舞台装置を配備し、登場人物を配置し、謎を生み出した上で、その謎を解き、オチをつける…という流れを全部やるのは常識的に見て不可能だったのです。
結局、舞台設定は雰囲気で読み取ってもらい、舞台装置は必要最低限、謎は謎解きの中に紛れ込む…という苦しい解決策となった結果、感想では「説明調すぎる」と厳しいお言葉を頂戴しました。当然のことですね。

覆面作家企画3<夏>では、えせラブストーリーを描きました。
しかし、ここでも制限文字数を忘れたように、二人の男と一人の女、幽霊らしき女、連続殺人事件、殺人未遂事件、男の友情…と、無駄に盛り沢山な設定を注ぎ込んだために、読み手さんによっては「意味わからん、何なんだこいつら」となってしまいました。正直、冷静になった今なら俺も思うよ、何このキツキツ感。


Sサイズの服(六千字)を巨人(六千字に入りきらない設定)に着せては、駄目なのでしょう。

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Hブロック 覆面作家企画5

覆面感想です。
Hブロック。

多少、厳しいことを申し上げているかもしれませんが、小説の価値そのものを否定するわけではありません。
読み手も人間なので好悪もあるし、どうしても自分の価値基準と噛み合わない部分、また同じ書き手として自分ならどう書くかを考えて突っ込んでしまう部分もあります。
そういうところで、ついあれこれ余計なことを言ってしまっているかもしれません。


いやなら、見ないでください、としか申し上げようがないです。
はい。

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・・・つづきを読む

Eブロック 覆面作家企画5

覆面感想です。
Eブロック。

多少、厳しいことを申し上げているかもしれませんが、小説の価値そのものを否定するわけではありません。
読み手も人間なので好悪もあるし、どうしても自分の価値基準と噛み合わない部分、また同じ書き手として自分ならどう書くかを考えて突っ込んでしまう部分もあります。
そういうところで、ついあれこれ余計なことを言ってしまっているかもしれません。


いやなら、見ないでください、としか申し上げようがないです。
はい。

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・・・つづきを読む

Dブロック 覆面作家企画5

覆面感想です。
Dブロック。

多少、厳しいことを申し上げているかもしれませんが、小説の価値そのものを否定するわけではありません。
読み手も人間なので好悪もあるし、どうしても自分の価値基準と噛み合わない部分、また同じ書き手として自分ならどう書くかを考えて突っ込んでしまう部分もあります。
そういうところで、ついあれこれ余計なことを言ってしまっているかもしれません。


いやなら、見ないでください、としか申し上げようがないです。
はい。

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