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自称アンカー蓮桐さんのお宅から勝手に【傾向バトン】をお持ち帰り。
傾向を分析しながら、なぜキスが描けないのかを分析してみたいと思います。

【傾向バトン】

◆貴方が創作するにおいてこういう傾向があるというのを述べてください。
 
■主人公
男ならヘタレか斜に構えた性格。どちらにしても、スケコマシモテ男の傾向が強い。ただ、どいつも本命にはノーアタックだが(ダメすぎ…)トラウマ的過去の所有率も高いと思う。かならず相棒・親友がいて、当然ながら天敵もいる。全体に20代もしくは20代相当が多い。次が10代。
女ならオトコマエ一本気もしくは聡明鈍感。ぶっちゃけ男など、いてもいなくても問題ない。と言うか、見限ったら足蹴にしてその屍を踏み越えて行きかねない。ただし、子供っぽい苦手がある場合も多い。そして無意識に男を振り回す。なぜか10代率が高い。
共通項は容姿。ほぼ美男美女(美少年美少女)



■ヒーロー(ヒロイン)
ヒーローと主人公の違いを教えてくれー。
とりあえず、ヒーローは恰好良くなければならない、という脅迫観念があるので、ある程度は強い。ただ、ヒロインの方がもっと強くてオトコマエ。だから、ヒロインの強さ真っ直ぐさを受け入れられる度量がヒーローの必須条件か。ヒロインや相棒(親友)が理想主義者だったりする傾向が強いので、ヒーローは意外と現実を見ていたりする。ぶっちゃけ綺麗事をまったく信じてない。
ヒロインは強さと潔癖さが前面に出ている傾向が強い。スケコマシなんて心の底から大嫌い、軽蔑する。そんな彼女たちの通った後にはペンペン草も生えないかもしれない。二流の男の見栄くらいはキャタピラーで轢き潰したくらいにペッタンコにしてくれるでしょう。



■ライバル(敵)
ダースベーダーの最期に不満を抱く私の、敵である悪役に語るべき言葉は「悪の花道を雄々しく進め!」くらいのもので、とりあえず悪いことなら何でもやるし、別に後悔したりはしない。憎まれるのが悪役の仕事、とばかりに主人公に対して悪行三昧を繰り返すのが理想。ただ、この敵が集団になると、そりゃあ中間管理職のストレスとかもありますよね。
逆にライバルは、私の中では敵と立ち位置が違う。味方でもあり天敵でもあるのがライバル。それは敵役の悪党とはまた別で、ある意味、主人公(ヒーロー、ヒロイン)を相対化する存在。当然のこと悪事ばかりを働くわけではない。ただ、主人公の色恋沙汰にヨコヤリ入れるくらいである。



■女性キャラ
覆面推理で北上さんに指摘された傾向は、パワフルでしたたか。したたか…?ただ、確かに主人子以外の女子もパワフル属性推奨なところはあります。ヒロインがパワフルなので、周囲も負けじとパワーを身につけてくるのかも。悪役の女性や死者であっても情念や怨念、与えたり残したりした影響が強い傾向。ありとあらゆる「パワフル」が追及されているのが、当方の女子事情か。



■男性キャラ
はっきり言って「身近にいたら殴り飛ばしたいよね」というタイプが多いと思う。一途と言えば聞こえはいいが、実はただのサイコなストーカーもどき(某覆面4作品)だったり、サディスティックな王子に振り回される筋骨隆々の泣き虫熊男(アイナルR)だったり…とにかく、身近にいたら、絶対にお引き取り願うこと間違いないような、どうしようもない奴が多い(主人公を除く)



■キャラ同士の恋愛
完全にデキ上がってるノロケカップルか、いつまで経ってもゴールインできない駄目カップルか。ほぼどちらかです。およそ、サイトに掲載されていない過去の作品まで遡っても、この傾向に変動はない。たぶん、私が恋愛を重視してないからだと思う。愛や恋で飯が食えるか!
さらに、ゴールインできない場合も、どちらかがどちらかに過剰な愛情を注いでいる不安定タイプと、互いに鈍感だのヘタレだのを発揮し合っている駄目駄目タイプと、大きく二つに分けられる。前者が若紫、後者が放蕩王。一方通行的愛情過多タイプは、特に男が愛情過剰、受け止める女子の方は反撃準備万端頭突き上等って感じ。
ただし、愛情偏在だろうが鈍感ヘタレすれ違い愛だろうが、相手が「運命の人」であることには変わらないところが共通。この「運命」だけを組み込んで、恋愛模様を加味してないのが霊験屋。



■人間外
人間外と言われても…幽霊、神仙、妖怪、モンスター、その他いろいろありますが。
当方の傾向として、エルフとかドワーフとかが出ない。かっちりとしたファンタジーを書くのが苦手(あ、暴露っちゃった!)なので、こういうファンタジーワールドの住人には、あまり縁がないです。嫌いじゃないんだけど。
神仙やモンスター、妖怪の傾向としては「俺、ヒトじゃないしねー」というタイプが多い。人間世界に生息しているわりに人間に対して辛辣だったり、冷ややかだったり、およそ手助けとか協調とかいう気持ちはない。ま、時々、気が向いたらちょっかいと知恵を出す程度。全部、自分のためだったりするけど。
動物なら猫が多い。子猫に猫又に死神の飼い猫。…半分以上が妖怪の部類に入ってしまっているのは秘密。犬の登場が少ないのは、魔術やら妖術やら呪術やらが絡むことが多いからだと思います。使い魔のような猫、フリーダムな印象の猫、そして化けるのがお似合いの猫(化け猫とは言うが化け犬って聞いたことない)犬はあまり出ない分、最大限に使うのが狼。これまた妖怪の類のような感じですけど…。



■幼なじみ
幼なじみは王道。かなり好物である。男女の恋愛でも使うが、もっと多いのは同性の友情での使用。若紫の鞠子、放蕩王の苑墨などなど。当方、恋愛以上に同性のパートナーシップ(友情とか連帯)を重要視するので、どうしても「何でも話せる、互いをよく知っている」関係は同性の友情に適用されやすいみたい。



■聞いてみたい人
北上さん。
その他、欲しい方はご自由にどうぞ。

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