忍者ブログ
西雲東花についての連絡所です。 トラックバックは現在受け付けておりません。
 8 |  7 |  6 |  5 |  9 |  4 |  3 |  1 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Bブロック作品
自分棚上げ感想、順次挙げていきます。

B01  夢追い人の系譜
 わかったぞ。わたしはこの物語が大好きだ。そんな気分(笑)知らないからこそストレートに核心を突き、知っているからこそ語ることができる。先人の背を追うのは容易なことではないが、そこに向かう覚悟を感じる。
 ・構成はシンプル、テーマは直球?

B02  a Fairy tale, a Fair liar 注
 最後のそれは、つまりそういうことで良いんですよね?ところでliarは何なのかしら?もしかして、読み落とし?
 ・今のところなし。

B03  地に降る
 主人公2人の気持ちはわかるのですが…身分に見合った責任感を感じないのはなぜでしょう?王女と臣下。彼らには立場に付随する責任があるはずなのに。
 ・視点は個人の単位?

B04  坂を下る
 うまいー。注がいるんじゃないかと思う部分(これはホラーではなくて●●だよねー、な部分)もあるんですが…でも、おもしろかったです。すごくレベルが高いと思います。
 ・個人レベルの視点でありながら、全体にバランスが良い

B05  暗い道を照らすのは……
 最後の「北極星のほーくん」は「きょーくん」の誤植ですよね??童話と考えていいのかな。優しさと素直さを感じさせる可愛らしいお話ですね。ただ、ひらがなすぎて読みにくいです。簡単な漢字くらいは使っても良かったのでは?それから星単位と星座単位のキャラクターが入り乱れてますけど…それはOKなの?
 ・三角で区切り

B06  in ruins
 伝えたいことはわかります。が、しかし。その皮肉までが予定調和な印象なのは、冒頭から何となく読めてしまうからではないでしょうか。もう一度、大きな陥穽が用意されているともっと良かったと思います。
 ・今のところなし

B07  俺は不良
 爆笑。すてきだわ。ベタな不良を温かく見守る両親と教師が良いですねー。すばらしき大人の代表。そして雨に子猫に委員長に番長。そのすべてがナイス。最後に息子に語るところもよし。
 ・懐の深い大人が描ける人?

B08  分岐エゴイズム
 良いか悪いか以前に、私はこういう話が苦手です。正確に言えば、嫌い。この三人の関係性と性格が苦手です。アユミ嬢のようなタイプははっきり言えば嫌いです。タカシの苦労(祖母の介護って冗談抜きで大変なんですけど…)に付け込んで、そのくせ友情も手放したくないと言わんばかりのリョウも嫌い。
 ・括弧「」の中に括弧「」

B09  我往此道
 エクストリーム・アイロニング!またマニアックな世界で来ましたね。テレビで何度か見たことあります。そこまで必死ですることか!?と思いつつも、マジな人々の熱に圧倒されるアイロニング。時代小説風の2人のナイス掛け合いとマイナー競技があいまって爆笑。しかも意外と近くに競技人がいるーー!(爆笑)
 ・時代物っぽい文章にも、慣れている?

B10  夢の中、水の彼方、道の果て
 最後は救いがあってよかった。穴掘り屋ってネーミングが好き。
 ・今のところなし

B11  本とキム子とスイカバー
 流れ星で超能力。なのに!微妙に微妙な超能力のみ?でも、いいなー。こういう超能力ならほしい気もする。ただ、個人的に、ミステリの結末をバラすのはどんな事情があっても許せません。そういうことする人、理屈抜きで嫌。
 ・今のところなし。

B12  光の道標
 イメージを喚起しよう、という気持ちはわかりますが、ちょっと説明不足。雰囲気だけで引っ張られているので、読んでる最中は良いですが、読み終わった後に具体的なものが残らない。結局、この2人ってどうなっているの?
 ・フェイクなのか、素なのか…。

拍手

PR
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
プロフィール
HN:
らっきーからー。
性別:
非公開
ブログ内検索
P R
Copyright ©  西雲東花報告処  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA  / Egg*Station  * Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]