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ずっと感想書いていくのも疲れちゃうので、この辺りで知り合い探しに乗り出すことにしました。知り合いっつっても、俺わりとストーカーまがいですが。第一弾は全部読み終えたEブロックの北上さん。

さあ、推理。推理……(熟考中)…推…理…(熟考中)…わかんねー!

うーん。わからん。
俺的北上さん作品イメージとしては、

・主人公には喪失がある
 過去に何かを失った、とか。現在、失ったもののために何かを探している、とか。喪失のテーマは多いですね。シェーリ、ガヴァンテウス、センリ、ウォルター、不良騎士など(以上「かけるものたち」)、グレイス(「ロスト・テクニカ」)、あやめ(「斬妖師」)など、喪失した人が多い気がする。…グレイスは同列にしていいのかしら。これって「得る」もしくは「埋める」ことの前提なのかしら。
・対
 男女対、もしくは何かしら対になる人物がいる気がする。グレイスにはカイザー、あやめと鍾軌(あやめと黎士、黎士と鴉)、ルトンとリウ…と、まあ、勝手な思い込み。てか、「かけるものたち」では北上さんが自ら「対応している相手がいる」と語ってらしたので。…ん、それってフェイクかけられる可能性ないか?


この辺りかなぁ。
あと、わりとファンタジー系多い。
……。
ダメだ、俺の貧相な記憶力では、このくらいしか思い出せない。
不良騎士とセンリへの愛なら、いくらでも語れるのに!

そんな感じで、不足がちの観察力、貧相な記憶力、枯渇した推理力を発揮して、絞ってみよう。果たして、枯渇した推理力って発揮できるのか?枯渇してるのに。

そう言えば、日記に「注」のこと出てた記憶がよみがえってきたよ。そうそう、規定に引っかかるか引っかからないか、とか。そんな話が日記に出てたよね。意気込みには1本しか書いてないってあるし、つまり「注」線上の作品であることには間違いないはずだ!


違うんじゃないかなーと思う作品
E09  回収者 注
 北上さんの作風とは違う気がするんだけど、これがフェイクだったら土下座だ。
E10  見返り坂道具店 注
 二度目の来店シーンが北上さんのイメージと合わない。とか言って、これだったらもっと土下座だ。

E08  人生に乾杯!
 花屋の近所でずっとブレンドで粘る…というのが北上さん作品と違う気がした。んで、これだったらスーパー土下座だ。
E02  サクラ散る
 果たして、これで「生まれてきてよかった」と北上さんが書くかどうか…。もしフェイクだったらスペシャル土下座だ。
E12  世界ノ果テノソノ向コウ 注
 理由は特にない。ただ、何となく。それとこれに「注」はつけないんじゃないかなぁ、北上さん。仮にこれがフェイクだったとしたら、ウルトラ土下座します。


判断がつかない作品
E01  コロンナ33遅き午餐
 師と姫さんを対とみなせば可能性はゼロじゃない。
違うような気がしてきた。
E03  Down Your Way
 男同士、恋人…と対が出ている。ただ、北上さんだとこう思わせぶりかどうか。
たぶん、違う。
E04  地球全周1/40000000と少しの世界 注
 北上さんなら書けそうな気がする。
E05  夏椿の咲く庭で
 北上さんなら書けそうな気がする。あると思います。
日記の記述に合わない気がする。
E06  ただいまセルフィ
 ツインレベルに文字通り「対」の発想。が、タイトルの雰囲気が違う気も。
違うような気がしてきた。
E07  花想
 これも男女対だわな。うーん。わからんなぁ。
日記の記述に合わない気がする。
E10  見返り坂道具店 注
 なんかありっぽい気もしてきた。しかも、日記の記述に一番近い気もしてきた。
E11  幸せの道
 隊長の人柄に北上さん作品のイメージがある。

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